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レディースのズボンについて

うっかり柔軟剤を洗濯槽の投入ポケットに入れなかったばかりに、愛用していたズボン二着にシミがついてしまいました。

柔軟剤もシミになることに気がついたのは、恥ずかしくもつい最近のことです。

鼻歌を口ずさみながら、ズボンにアイロンをかけているときに、ユーラシア大陸のように広大な柔軟剤のシミが出来ていることに気がついて、自身の無知を恥じました。

「3Dか」と疑うほどシミがくっきりと目立つものですから、新しいズボンを買うためにショッピングモールへ足を運びました。

ここで暴露しますが、私は胴長短足の典型的なちんちくりん……日本人体型で、その上マシュマロ系女子……過度にふとましいのです。

そんな不遇な身の上であるため、中々自分のサイズに合ったズボンを見つけるのが大変で、以前までは面倒でスカートばかり履いていました。

それがますます自分をふとましくする要因であることに気がつき、普段着をズボンに切り替えたのです。

まずは、行きつけのお店のズボンをチェックしました。

サイズ感はジャストミートなのですが、脚の寸法が長すぎて、断念しました。

今の季節にぴったりな半ズボン(ハーフパンツ)も見つけましたが、腰周りのサイズ感はちょうど良かったものの、太ももがピチピチしたので、あきらめました。

次に、カジュアル好きの女子なら必ず足を運ぶ人気ブランドへ行きました。

早速、カラーリングが涼しげなジーンズを発見しました。

私の安産型のお尻もスッポリと包んでくれるようなサイズ感でしたが、残念ながら脚の寸法が「そうは問屋が卸さないぜ!」と語りかけてきました。

最低7回のロールアップは強いられる、理不尽な長さでした。

この辺りで、あることに気がつきました。

それは、どのズボンも脚のサイズ感(長さ、太さ)は絶望的に合わないのですが、腰周りやお尻のサイズはピッタリ、むしろ私相手でもゆったりしているくらいなのです。

近頃の色々なジャンルのファッションは、お尻周りをぶかぶかさせて履くズボンがトレンドなのではないでしょうか。

だとしたら、助かります。

妊活サプリが人気です

「婚活」「就活」なんて言葉が最近出てきて、言葉の変化もめまぐるしいと感じていると、今度は「妊活」という言葉が出てきました。

少子化の時代とはいえ、結婚として子供が全然いないというのは、やはり淋しいのでしょう。

また、たとえ結婚はしなくても、子供だけはほしいという女性の話もよく聞かれるようになり、不妊治療など、妊娠するために病院に通う人もどんどん多くなってきました。

サプリメントの業界でも、そういう消費者の欲求をいち早く取り入れて、妊娠しやすい身体をつくるとか、妊娠した後の胎児の健やかな成長を促すことに効果のあるいわゆる「妊活サプリ」というものが、作られるようになったわけですね。

さて、妊婦さんや胎児の健康に特に必要となる栄養素の代表格が葉酸です。

通常の男女では、一日の葉酸の摂取量の目安は100~240μ㎎であるのに対し、妊娠中の女性には+240μ㎎が必要として、厚生労働省も「母子健康手帳」の中に、妊娠時の葉酸摂取の必要性についての記述を盛り込んでいます。

葉酸には、赤血球を作ったり、細胞の分化を促したりする作用があるため、特に胎児の成長には欠かせません。

とりわけ、子宮内で胎児が起こす「神経管閉鎖障害」という先天性の病気を防ぐために、葉酸はとても重要な役割をはたしているといいます。

不足や過剰摂取に気を付けて、毎日適量を摂るように心がけたい栄養素です。

さて、その葉酸妊活サプリはすでにいろいろなものが出ていますが、葉酸以外にも妊娠中に必要な鉄分・カルシウムなどまで補ってくれるもの、余計な食品添加物を含まないもの、女性の受胎能力の循環に有効なリジンや男性の生殖細胞を構成するアルギニンを配合したもの、脳の下垂体に働きかけて女性ホルモンを分泌させるビタミンEを多く配合したものなど、さまざまなものが作られています。

その妊活葉酸の特徴をよく読み、自分に最もよくあったものを見つけるといいと思います。