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ホットヨガ体験記

私がヨガを始めたのは、体の不調を改善するためです。

ヨガは動きこそゆっくりですが、ポーズを続けていくことで体の柔軟性が上がり基礎代謝を上げ、冷え性などに効果があります。

最初は個人で開催しているヨガ教室にかよっていたのですが、そこの先生が産休に入られ、産休中に通える代わりのヨガ教室を探していたら、体験レッスンのある東京ホットヨガスタジオがあることを知り、さっそく入会し、ホットヨガタジオの講座を受講しました。

スポーツクラブのいいところは、年会費で様々な専門スポーツが楽しめることで、ホットヨガも本格的なスタジオを利用することができました。

ホットヨガ講座は毎回満員で、人数制限があるため早めにいって予約を入れないと入れないほど人気なのです。

ホットヨガと普通のヨガの違いは、なんといってもその暑さです。

温度が高いだけではなく、湿気も高いため、少し動くだけですぐに汗をかいてしまいます。

けれども、最近の暖房・冷房が効いた部屋にいることが多いので、こうしてホットヨガでたっぷりと汗をかくことは大事なことだと思います。

大量の汗をかくホットヨガで必要なグッズがいろいろあり、まず一番大事なのが水分です。

暑い中で体を動かしますので、最低でも500ml程度の水やスポーツドリンクを用意して、ポーズの合間にこまめに水分補給をします。

熱中症と同じく、喉が渇く前から水分をとっておかないと、途中で気分が悪くなってしまうこともあります。

それと、大事なのはタオルと着替えです。

冬でもホットヨガを行うと大量の汗をかくため、必ずフェイスタオル二枚程度と着替えを持っていかないと、体を冷やしてしまいます。

ホットヨガはスタジオやコースによってレッスン時間が異なりますが、だいたい30分から1時間くらいが多いので、まだ慣れていない時は無理をせず、ポーズがきついと感じたら休みをいれたり、暑さに耐え切れなくなったら、先生にことわって外に出るなどして、自分で体調をコントロールすることが大事です。

遊び心で受けた査定で車が売れました

お金が貯まったので車を買い替えたいと思いました。

買い替えるとは言っても軽自動車です。

買い物に行ったりするときに使う普段の足として使っていた車です。

10年以上も乗り車検が来る年だったのでその前に買い替えたいと思っていました。

最近は燃費のとても良い軽自動車が出てきているのでそういう車に買い替えたいと思っていたのです。

そこで、それまで乗っていた車は廃車にしようと思いました。

でもそのとき私のなかにちょっとした遊び心のようなものが出て買取査定を受けてみるのも面白いなと思ってしまいました。

インターネットを使っていたとき車の一括査定の広告を見たことがあったのです。

査定は無料だというので受けてみるのも面白いと感じました。

ネットで検索するとすぐに中古車買取査定が出てきました。

そのなかで名前を知っていた会社のサイトを利用して査定を申込みました。

サイトの記入欄に車のグレードなどちょっと判らないことがあったので、車検証を見ながら正確に入力していきました。

記入が終わり申込みが終わるとすぐに数社の中古車業者さんから電話が掛ってきました。

本当に電話が掛ってくるのが早くてとても驚きました。

その後、週末に予定をあわせて数社の中古車業者さんに同じ時間に来てもらい合同で車の査定をしてもらいました。

違う会社の何人もの査定係りのひと達が一緒に車を見ている光景はちょっと面白かったです。

私は車のシートに買ったときからカバーをしていたのですが、査定係りのひとりから「シートが日焼けしていなくて良い状態ですね」と言われ、良い気分になりしまた。

さて、査定結果ですが、私は本音では売れなくても仕方ないと思っていました。

古い軽自動車で車体には傷のある個所もありました。

ところが査定をしてくれた業者さんはみんな買い取りたいと言ってくれました。

そのなかで5万円で買い取ると言ってくれた業者さんがいて、それが最高額だったのでその業者さんに買取ってもらうことにしました。

遊び心で受けた査定で車が売れて本当に嬉しかった出来事でした。

増えていくアウターたち

女性は大変だと思います。

ファッションにはその年その年でブームがあります。

着る服も種類が多いです。

そのためたくさん買わなくてはなりません。

女性は大変だと本当に思わされます。

それに対して男は楽です。

いろいろ考えなくて良いですし、お金もかからなくて良いです。

男に生まれて良かったと思わされます。

そんな私ではあるのですが、よく考えてみたらそうでもなかったかもと思わされることがありました。

昨年の年末、大掃除をしました。

その時、押し入れの中にあるタンスの中身を全部出して整理をしてみました。

そして私は驚いてしまいました。

アウターがたくさん入っていたのです。

ダウンジャケットに、ダウンのベスト、Pコートにショールカラーコートのコート、ブルゾンとたくさんの種類のアウターが出てきました。

それぞれには思い出が詰まっています。

例えば、ブルーのダウンジャケット。

ブルーと言っても水色に近い色をしています。

私のよく着る服はだいたいが黒や茶色と言った地味な色のものです。

にも関わらず買ったこの色は私にとって一つのチャレンジでした。

しかし、友人や彼女には「似合っているね。

」と言ってへとてもうれしかったのよく覚えています。

Pコートは二週間ほど悩んだ末に購入したものでした。

イメージに合うものと探していたら懲りすぎてしまい、なかなか満足できるものが見つかりませんでした。

そんな中ようやく見つけることができた一着でした。

買ったその年はうれしくていろんな所に出かけたのをよく覚えています。

ですが、押入れに入っていたということはいずれも今は着ていないということです。

今はユニクロで買ったとても軽量のダウンジャケットを着ています。

アウターを全部見ていると、それらはそれぞれ買った年が違うことが分かりました。

しかもちょうど一年ごとに違っています。

男なので、大人の男性服にはお金をかけないと思っていた私ですが、毎年違うアウターを買っていました。

意外と自分もおしゃれにこだわっているのかもしれません。