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保湿と紫外線対策を徹底すること

30代からの肌は、衰えの一途を辿ると自覚した上で、ケアをしっかりとすることが大切です。

カギとなるのは徹底した保湿対策と、紫外線対策だと思います。

またお肌のゴールデンタイム(22時から24時の間)にベットに入り眠る習慣を徹底する事により、ターンオーバーが出来る健康な肌へ導く事が大切です。

保湿と紫外線対策とはどのような事をすればよいのでしょうか。

保湿対策

20代までと同じ保湿では、30代の肌には足らないということを自覚しましょう。

まずは化粧水ですが、高い化粧水を少しずつ使っていては意味がありません。

角質の奥まで化粧水をたたき込み、潤いを届ける必要があるのです。

そのためには一度に使う化粧水の量をけちらない事が大切です。

化粧水は手ではなく、化粧コットンにひたひたに染み込ませてパッティングを行う事が効果的です。

手で化粧水をまんべんなく顔に浸透させる事は難しく、どうしてもムラが出来てしまうためです。

コットンであればムラなく顔全体に化粧水を浸透させる事が出来ます。

また、顔を洗った素肌はその瞬間から乾燥が始まっています。

顔を洗ったらすぐに化粧水をパッティングするようにしましょう。

例えばお風呂上り、すっぴんのまま化粧水をつけずにうろうろしてしまっていませんか。

その間にも肌はどんどん乾燥していっているのです。

お風呂上りにまず髪の毛を乾かすなど、時間のロスがある場合は、化粧水のスプレーを洗面台に置いておきましょう。

お風呂上り一番にスプレーで顔に潤いを与える事を怠らないようにしましょう。

紫外線対策

日傘を必ずさすようにしましょう。

紫外線が強くなるのは、2月から始まっています。

まだ冬だから大丈夫と油断していると、肌に紫外線が蓄積され、しみやしわを作る原因となってしまいます。

2月から日傘をさしている人は確かに少ないのでさしにくいと思います。

その場合は帽子をかぶって紫外線をなるべく避ける努力をしましょう。

3月からであれば日傘をさす人がちらほらと町に増えてきます。

3月からは日傘をさす事をおすすめします。

また日傘だけでは完全に紫外線を遮断出来ないので、首にはストールを巻き、手袋もするようにしましょう。

日傘の寿命は2年と言われているので(加工効果が2年位で薄れるそうです)2年を目途に日傘を買い替えるようにしましょう。

日傘をこれまでさす習慣がなくとも、30代からは基礎化粧品おすすめだと言えるでしょう。

後からシミシワに悩みたくなければ、今すぐにでも日傘を買いにいきましょう。

しっかりとした保湿対策と紫外線対策、そしてターンオーバーを意識した生活で、肌は元気になると思います。

頑張りましょう。