病院の皮膚科で脇の黒ずみの治療

Posted on 8月 8, 2015 | Category :おすすめ | 病院の皮膚科で脇の黒ずみの治療 はコメントを受け付けていません。

脇の黒ずみの治療は出来るとされており、やはり専門医にケアしてもらうのが一番安心という方も多いようです。

皮膚科で脇の黒ずみの治療を行う場合は、一般的には以下の治療が行われます。

レーザーによる治療
皮膚科でも主流になりつつあるレーザー治療です。
施術も10分ほどの短時間で終わりますが、黒ずみの症状の程度によっては、レーザー治療を数回行う必要があります。
治療ですが、脇の黒ずみが進行している場合は、ルビーレーザーによる治療を行います。
脇にルビーレーザーを照射する事で、メラニン色素をしっかりと壊してくれます。
レーザー治療は資格を持っている医師にしかできない治療ですので、そういった観点からも安心でしょう。
しかし、効果は期待できるのですが、脇の黒ずみ治療の中では、一番高額な費用がかかってしまう治療でもあります。
また、妊娠中の人 脇に傷がある人 光過敏症の人などは、レーザー治療を受ける事ができないとされています。

クリームによる治療
ハイドロキノンクリームには、黒ずみの原因とされるメラニンを除去したり、メラニンを作り出す細胞を減少させる成分が含まれており、そのパワーで脇の黒ずみの治療を行います。
この治療では、ハイドロキノンが持つ美白作用によって、黒ずみを美白に導いて、同時にメラニンを作りにくくする効果が期待できます。

また、ハイドロキノンクリームと併用して使われる治療薬に、トレチノインクリームがあります。
このクリームは、メラニンを排出したり、肌のターンオーバーを促してくれます。

これらのクリームは皮膚科で処方されますが、肌荒れ 白斑などの副作用が現れる事があります。
更に、ハイドロキノンクリームを使用中に、紫外線を浴びてしまうと、逆に黒ずみ濃くなってしまう場合もありますので、必ず日焼け止めを使用するように医師から指示されます。

ピーリングによる治療
病院の皮膚科でも、ピーリング治療は行われています

ケミカルピーリング
サリチル酸マクロゴール グリコール酸などの酸を利用して、脇の黒ずみの治療を行います。
これにより、新しい皮膚を生成してくれます。
しかし、強い酸性度の薬剤を使いますので、施術後の数日間は肌荒れの症状が見られます。

以上の様な治療を病院で行う事ができます。
脇の黒ずみを治療するのは、自宅でも可能な場合もありますが、病院なら脇の黒ずみの症状をしっかり把握してくれますし、適正な治療を行ってくれますので、病院で治療するのも良いでしょう。

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