着古しよりビンテージ。古着の値打ちはココにアリ

Posted on 12月 29, 2015 | Category :おすすめ | 着古しよりビンテージ。古着の値打ちはココにアリ はコメントを受け付けていません。

古着は大好き。

でもちょっとこだわりも。

ただ着古しただけの古着と、古くても価値あるおしゃれな古着とは、別物ですね。

長年にわたって古着を身につけてきましたが、究極の古着とはいうものは、ビンテージ感というか、ほかでは手に入らない希少価値があってこそですね。

例えば、ブランドもののジャージをとってみても、着古してしまって売りにだされた品は、ところどころがくたびれていて、どこかみすぼらしくて貧乏くさいものです。

もしメリットを挙げるなら、値段が安いことぐらいでしょうか。

誰が来ていて、どうして手放したかを想像すると、さらにいやな感じがしてしまうものです。

その点、ビンテージ古着か、ビンテージテイストの古着なら、一味違った価値があります。

同じブランドものでも、ブランド創生期の製品などは、特徴がはっきり出ていて、時代の背景までもが浮き彫りになります。

素材も微妙に今とは異なり、細部のデザインも、現代の流行のものとは一線を画していいます。

今に蘇る名品の味が、存在感をいっそう、際立てているように感じます。

古着ファンなら、敏感に感じ取っているでしょうが、よくある古着などのフリーマーケットで見かけることが、しばしばあります。

よほど大好きだったのだろうな、と思わせるフリーマーケットの店主が、大切にしてきたと分かる古着を並べていることです。

並んでいるのは、品物はさまざまでも、オーナーだった店主が、どこか同じテイストの趣味で集めてきたと感じるからです。

ひとつひとつの古着の思い出などを語ってくれるので、聞いているだけで楽しくなるものです。

趣味が同じと感じると、との品物を見ても、どこが気にいって買い求めてきたのかまで、手に取るように理解できます。

ビンテージは希少価値が最大のウリです。

誰も身につけていない、なかなか手に入らない風合いとデザイン。

それは、一点ものといっていいビンテージだからこそ味わえる価値だと思います。

まだまだ、出会っていないビンテージ古着はたくさんあるはずです。

これからも大人の男の服装を養っていきたいと思います。

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